GTX970搭載の小型PCがありました

最新ゲームに対応できるのはゲーミングPC!

PCゲームは今でも人気が高いが、実はパソコンが誕生した時からすでに存在していたものだったんです。初期のPCゲームは2DのRPGやシューティングゲームなど、あまりパソコンへの負荷は少ないものばかりでした。

ただ、パソコンの進化と共にPCゲームも進化を続けています。今では3Dゲームでも、実写と見違えるほどリアルで高精細なものや高度なAI技術を採用したゲームが増えてきました。こういった高精細などの最新のゲームはCPUやGPUへの負荷が高く、高解像度の環境で快適にプレイするには、パソコン環境を整える必要があります。最新のゲームに対抗できるのは、高性能CPUと高性能GPUを搭載したゲーミングPCです。

ゲーミングPCは名前の通りゲームに特化したパソコンです。スペックが高いのはもちろん、不具合が起こらないようにバランスを考えたれてパーツを組み合わせてくれているため、ヘビーユーザーも安心の耐性の強さがあります。

ただ、難点もあるんですよね。それは、パソコンのサイズがデカイ!というところ。一般的なパソコンはスリム型や一体型などのコンパクトなものが主流ですが、ゲーミングPCは拡張性や冷却性能を重視しているため、ミドルタワーケースのものが多いです。物によっては一般的なパソコンの2~3倍は大きくて重いため、かなりの場所が必要になるんですよね。このBTOパソコンスペック比較でも高性能なデスクトップほど大型になっていることがわかります。

最近ではゲーミングPCにもノートや小型タイプのものが販売されていますが、最新ゲームをプレイするには力不足だったり拡張性にかけてたりするんですよね。しかし、ハイスペックでコンパクトなPCを求めている人に最適なゲーミングPCがあります。それが、「キューブPC」です。

ハイスペック+小型の「PASSANT Cx5500-i7-TM」が凄い

ハイスペックでコンパクトなPCが欲しいという人の願いを叶えてくれるのが、パソコン工房が販売している「PASSANT Cx5500-i7-TM」。サイズは:240(幅)×398.5(奥行)×207.4(高)mmとかなりコンパクトサイズ。これなら場所の心配もしなくてすむし、ノートPCより高性能で拡張性もあるし、大画面でゲームがプレイできますよね。

前面に120mm大型ファン、右側面に80mmファンを搭載しているから冷却性能も高いです。ゲームを長時間プレイするにあたって冷却性能って凄く大事。熱暴走してゲーム中にシャットダウンとか洒落になりません。私も何度か経験しているため、冷却性能の大切さを学びました。

性能はCPUはIntel Core i7-4790(3.6GHz)、メモリは4GB DDR3 DIMM×2(8GB)、GPUはGeForce GTX 970、HDDは500GBです。CPUは開発コードネーム”“Haswell-Refresh”と呼ばれるCPUの最上位ブランドです。自動オーバークロック機能で最大4GHまで周波数が向上するから凄い。メモリも8GB搭載されているので大半のゲームに対応できます。ただ、できるならメモリは16~32GBまで積んでおいたほうが最新ゲームをするにあたって安心できます。ゲームをプレイするにあたってもっとも重要なGPUはNVIDIAの最新GPUであるGTX 970が搭載されており、高性能なのにコスパがいいとPCゲーマーに人気の高いグラボなため最新ゲームにも余裕で対応できるスペックになっています。

価格もこれだけ高性能なのに13万~とかなりコスパがいいです。正直、次に買い換えるならキューブPCにしようかと本気で考えてるくらい高性能です。今のパソコンから買い換えるならキューブPCおすすめです。